2013年2月3日日曜日

山村プロジェクト計画


 山村留学を決めてから、毎日、それに向けていろんなことが起きている・・・

これを今日から、山村プロジェクト計画(笑)として、ブログに綴っていってみようと思った・・・

前々回、年賀状をアップしてから、いろんな方からご連絡を頂いた・・・

第一声は、「なんで、山村留学しようと思ったの?」

                

                 今日は、それについて・・・

随分前に、20年来の友達であるライターさん(=フロンティア)から、彼女のお姉さんが鹿児島住まいで、子供3人・・・鹿児島の町から、霧島に山村留学をしたというのを聞いていた・・・

聞いた時から、気になっていたが、子育てをしていくうちに、フツフツとその思いが上がってきた・・・

その盛り上がりを会う人会う人に伝えているうちに、私にきっかけをくれたフロンティアから、ある資料が届いた・・・

宝島社からの「田舎暮らしの本」の切り抜き・・・山村留学特集・・・さらっと見てそのまま置いておいた・・・それを5年生の娘(=カレン)が見つけ、「へ~~こんなのがあるんだ~。いいね~!」

おっ!じゃあ行ってみる?カレンは、即答「今の友達と離れるのは、嫌だなあ~」。中学に行くと別れてしまうので、残りの時間を大切に過ごしたい・・という気持ちが強いみたいだ・・・

まあね・・・気持ちがわかるので、そのまま資料は、他の書類と共に・・・


しばらくして、子供3人と映画を見に行った・・・「おおかみこどもの雨と雪」・・・
見終わったあと、「いいなあ~。あんな暮らし、ママ、前にみた田舎暮らしの話ってもうできないの?」むむむ・・・なんかいいぞ!!その映画は、狼のお父さんと人間のお母さんの間に生まれた雨と雪という子供のお話で、お父さんが亡くなったあと、母が人目に触れる事を少なくする為に、田舎に住まいを移し、いずれその子達は、狼として生きるか人間として生きるか・・の内容のアニメ・・・・
そこでの田舎暮らしが、どうやらカレンの心を捉えたらしい・・・


とは、思ったけどやはり言っているだけで、なかなか実現は難しいだろうな・・・というのも正直あったので、カレンの言葉にちょっとびびった・・・

でも、何もせずにあれはなかったことに・・・というのもなんだかなあ~。カレンには疑問が残るだろう・・・

とりあえず、前の資料をひっぱり出して、その記事のトップに掲載されていた山梨県の教育委員会に問い合わせてみた・・・

山村留学は、日本のあちこちで行われていて、スタイルも様々・・・子供たちだけで、ホームステイをさせてもらう形や、子供たちだけ同じ場所で過ごし、生活の全てを作り上げていくところ・・・など形は、様々・・・

場所も様々で、北海道から沖縄まで・・・以前から、北海道にも沖縄にも住みたかった・・

                       
                        が、


私の場合は、東京で仕事をしている事と両親がいるということもあって、何かあった時にすぐ駆けつけられるというのが安心だったので、山梨ならちょうどよかった・・・




山梨県早川町の教育委員会の方(=アンブレラさん)は、なんだかとても暖かいゆっくりした口調で、説明してくれた・・・・

どうやら、一度面接に伺わなければならないらしい・・・


問い合わせをしたのが、夏休み終わってからだったかな・・・

面接日かあ~。
3人の子供のクラブ活動がない日・・しかも、あちらの学校も見学したいから、
平日だよなあ~。なんて思いなから・・・


おお~~、運動会の振替が10月9日に・・・前日は、体育の日でお休み・・・
一泊できて、その町の様子も見れる・・・!!


アンブレラさんに連絡したら、OK!



しかも学校見学や面接のスケジュールを早々に送って来てくれた・・・

まあ~、行ってみて見てくればいろいろなことを感じて、子供たちも私も気持ちが決まるだろう!なんて、割とラフに・・・というより、子供たちと旅行することだけで楽しいなあ~なんて思って、楽しくなってきた・・・

アンブレラさんに宿泊施設やちょっと遊べるところなんかもお聞きし・・・・

宿泊施設は、廃校になった学校を宿泊施設にしたという「ヘルシー美里」なんかネーミングが気になったが(まあ、私の登場人物の仮名のつけ方もおんなじ感じだし)、
その施設のバンガローに泊まり(お部屋より、安値だし、離れなので自然感が味わえるかな?)

もちろん、食事もバンガローについているバーベキュー設備で・・・
家から、食べる分だけのお肉とお米、10年以上前に購入した炭を持って・・・・

少しだけ、その時の写真があるはずなので、見つかったら続きをアップしまーす。

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