2011年9月27日火曜日

感じたこと・・・・

先日、お伝えした修学旅行同行で・・・

 行き先に修学旅行と書いてある列車。
 専用列車に乗ってきて、今までいた学校の
 子達が乗って帰る。

みんなの楽しい時間、笑顔を撮ることが、お仕事だと思って挑
んでだのですが、笑顔を撮れない子が3人いた。

部屋の写真も撮るので、その子達がどのように扱われてるかが
わかる。

誰とも話さず、砂を噛むように白米だけをを食べ、グループ行動でも
常に一人・・・・

楽しいはずの修学旅行が、彼らにとっては、嫌な思い出にしかならない。
一見のカメラマンがどうすることもできず、笑顔が出る時を待つしかなかった。
小学校6年生ぐらいになると、そういうことが露骨にでていて、見ていて
心痛かった・・・


なぜ、人間の成長過程の中に、そういうことをインプットされちゃった子がいる
のかなあ?どういういう思考で、一人の子にそういうことをしてしまうのかは、
私にはわからないけど・・・・

あの子達が、学校生活でも嫌な思い出を自分の力にしていってもらうことを
願うばかり・・・・

なんとも、後味が悪く・・・

もっと思うこといっぱいあったけど、伝える言葉が見つからず・・・気持も雨の日光でした。




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