行き先に修学旅行と書いてある列車。
専用列車に乗ってきて、今までいた学校の
子達が乗って帰る。
みんなの楽しい時間、笑顔を撮ることが、お仕事だと思って挑
んでだのですが、笑顔を撮れない子が3人いた。
んでだのですが、笑顔を撮れない子が3人いた。
部屋の写真も撮るので、その子達がどのように扱われてるかが
わかる。
誰とも話さず、砂を噛むように白米だけをを食べ、グループ行動でも
常に一人・・・・
常に一人・・・・
楽しいはずの修学旅行が、彼らにとっては、嫌な思い出にしかならない。
一見のカメラマンがどうすることもできず、笑顔が出る時を待つしかなかった。
小学校6年生ぐらいになると、そういうことが露骨にでていて、見ていて
心痛かった・・・
なぜ、人間の成長過程の中に、そういうことをインプットされちゃった子がいる
のかなあ?どういういう思考で、一人の子にそういうことをしてしまうのかは、
私にはわからないけど・・・・
あの子達が、学校生活でも嫌な思い出を自分の力にしていってもらうことを
願うばかり・・・・
なんとも、後味が悪く・・・
もっと思うこといっぱいあったけど、伝える言葉が見つからず・・・気持も雨の日光でした。
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